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西部の有名ワイナリージドベイSRL


1000年以上も前より続くブドウ栽培とワイン醸造の文化を今に受け継ぐワインの 生産地、ジドベイ村。この村の周辺は、トゥルナバ、タルナベと呼ばれる トランシルバニア地方のワインで有名な地区であり、また、「ワインの聖地」とも 呼ばれるほど恵まれた環境により、品質の高いワインを作っているのがジドベイ社である。

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タルナベの中のジドベイ

タルナベはカルパチア山脈の西側、トランシルバニア地方と呼ばれる地域にある。 タルナベのぶどう園はトランシルバニアでも最大の広さを誇り、 ルーマニア国内だけではなく、国外においても優れた評価を得たワインを造り続けている。

ジドベイ社(S.C.Jidvei SRL)は1949年に国営企業として設立された。 現在は民営化されているが、創設以来徐々にぶどう園の規模を拡大、 毎年50ha分のブドウを植え替えながら、現在では1,000haを誇る規模になっている。


この地区のワイン作りの歴史は、コトナリ地区同様、考古学的な発見 ワインについて記した歴史的資料やワインに関連した道具が発見されていることから、 古くよりワイン作りが盛んな地域であったようだ。
  
四方八方をタルナバ・マ―レとタルナバ・ミカより流れる川に挟まれたこの地域では、 年を通じた平均気温はおよそ9.9℃であることから、糖度の控えめなワインが多い。 このこともあり、白ワインを中心としたラインナップになっており、 ルーマニアの原産ブドウ品種だけではなく、ピノ・グリ、シャルドネ、 トラミネール、マスカット・オットーネルなど外来ブドウ品種の栽培も行っている。


ブドウの植え付けは、遅い春と早い時期に訪れる秋の白霜の恩恵を受け、 南東からの風を遮るタルナバ・ミカの西側、東西に日当たりの良い標高400〜450メートルの傾斜地で行われる。


ジドベイ社は 原産地統制としては最上級のDOCC品質を認められたワインを新しいパッケージデザインとともに、 新しいビジュアルアイデンティティとして優雅さ、個性、純粋というキーワードを押し出した ジドベイという土地の良さの判る品質の高いワインを作っている。

これらの新しいプレミアムワインはすでに市場に投入しており、 2000年10月22日〜28日の日程でフォクシャニにて行われた 「The International Festival of Vine and Wine Bachus 2000」や、同年11月8日〜11日、 ブカレストのロムエキスポで行われた[Expodrink Beverage market」にて広く認知されることとなった。

ジドベイもまた、「量から質」へとその体制を変えつつある。

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